最終更新日:2007年04月24日
川井建設(株)住宅事業部らららホームのご案内
健康や美容の効用・快適な生活に炭の活用術
日本では奈良時代から使われたといわれる、炭。これまで炭の用途は、エネルギーの生活必需品として暖房・炊事用に、金属加工などの炭素材料として工業用でも活躍しました。ところが、最近の健康や環境の観点から、美容・浄水・消臭・調湿など、炭の幅広い効用が注目されています。
例えば、伊勢神宮をはじめ主な神社仏閣の床下に木炭を敷きつめて湿度調整を行い、建物や古文書等の保護を行ってきました。 現代では、エネルギー炭(袋詰め炭)を床下に敷くことによって四季を通じ快適な住環境を得ることができます。
また、炭シートを壁・天井・畳下・押し入れなどに敷き込めば、新建材や接着剤などから出る有害揮発性成分やタバコなどの異臭を吸い取り、しかもマイナスイオン効果で、お部屋はいつも森林浴気分になります。



