16歳の時始めてアメリカへ渡米した時に、ネイティブアメリカンの作るインディアンジュエリーと出会う。各部族が、独自に編み出した繊細な細工が施された、装飾品を越えたアートに魅了された事が、DiAの歴史でもある。ハンドメイドの「一生宝物に出来るジュエリー」をコンセプトに、その人が持つ魅力を十分に引き出すデザインで、すべての人に愛される作品を提供している。
DiAのシルバーアイテムは全てSilver925を使用してハンドメイドで製作しています。オリジナルブランド「DIASMACK」では鹿のツノ・フェザー・花などの自然をモチーフとした形を多く使用し、ネイティブ感あふれる作品作りをしています。そして多くのシルバーアイテムに独自のデザインで無垢のシルバーの塊をアクセントに入れています。重厚感と素材感は身に着けた方の魅力を引き立てる作品です。
DiAのレザーアイテムは手縫いで仕上げています。糸はシニュウ糸(ご希望があればステンレス糸のナスロン)を採用しています。ステンレスと言っても普通の繊維糸と変わらないしなやかさで、耐食性・耐熱性に優れた糸です。さらにステッチの存在感を増すためにナスロンを二重縫いで仕上げています。末永くご使用いただくお客様の為に手間を惜しまず、感謝の気持ちを込めながらも、ひと針ひと針丁寧に作品を創っています
レザーアイテムに使用されるコンチョ部分にはDiAオリジナルシルバーコンチョが付きです。ウォレットのフラップに天然石が付かないものにはメディスンホイール+鹿のツノをモチーフにしたコンチョが付き、革ヒモでくくる部分などには写真左のオリジナルコンチョ(2011年Newコンチョが完成しました!)が付きます。革ヒモでくくるウォレットはDiAでしか入手できません!
DiAの革製品はオリジナルのサドルレザーを使用しています。サドルレザーとは馬の鞍などの馬具を製作するための牛革で、その中でも張りと艶のある牛の背中部分のみ加脂した渋なめし仕上げを使用しています。国内のタンナー工場に直接お願いし、DiAのみの製法で仕上げていただいておりますので、色艶は自信があります。使用後、約3ヶ月ほどで艶のあるアメ色に変色していきます。変色を楽しんでいただくのもこの革の特徴です。